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日常行動観察サーベイ

『もう一歩踏み込んだ部下育成』を実現するためのアセスメントツール

日常行動観察サーベイの概要

日常行動観察サーベイは、『もう一歩踏み込んだ部下育成』を実現するためのアセスメントツールです。
組織を目標達成に導く人材に必要な「自分を動かす力」「自分で考える力」「人と協力する力」を定量的に測定することで、新人・若手層の成長課題を明確化します。
 
また、サーベイの結果を受験者とその上司が共有することで、部下本人の課題観と、上司の持つ課題観とが一致します。それにより、「部下が上司にフィードバックを求めやすい状態」と「上司が部下を支援しやすい状態」を作り、『もう一歩踏み込んだ人材育成』を実現します。

日常行動観察サーベイが解決する課題

新人・若手の自己の課題に対する認識が甘く、成長に向けた取り組みが見られない。
 
自分で考え、自分で行動する人材を育成したい。
 
新人や若手が育成されておらず、次世代のリーダー候補がいない。
 
マネージャー・管理職層の育成力を高めたい。

日常行動観察サーベイの特徴

全30項目の能力を定量的にアウトプット

「自分を動かす力」「自分で考える力」「人と協力する力」のそれぞれの力を10個の能力に細分化。組織を達成に導くために必要な能力を全30項目で定義しています。日常行動観察サーベイは、その30項目の能力に対して定量的なアウトプットを出します。

自己・周囲・上司の観点から課題観をマッチング

日常行動観察サーベイでは、受験者の観点だけでなく、その周囲と上司の観点も測定します。それにより、「受験者の課題観」「周囲から見た受験者の課題観」「上司から見た受験者の課題観」という3種類の課題観をそれぞれアウトプットします。この3種類の観点の違いを見ることで、自身の本当の課題が見つかります。また、上司とレポートを共有することで、部下と上司の課題の認識が統一され、成長に向けた支援・フィードバックが得やすい関係を築けます。

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