個人と組織のWin-Winを実現するキャリア開発の教育モデル
今回の資料では、個人が目指す方向性と組織の方向性の一致点を認識し、パートナー感覚を持ってキャリアを築いていく「共同的キャリア形成」を実現するための教育的アプローチと包括的な施策の組み合わせ方をご紹介いたします。
主体者モードを駆動し、組織との繋がりを強化する。
キャリア形成は4つのパターンに分類することができます。
- 防衛的キャリア形成:主体的にキャリアを築くことや組織と共同することに向き合うことを避けて、自分を守ることに意識が向いている。
- 依存的キャリア形成:組織の方針に従順で自分のキャリア形成を組織側に委ねている。
- 独力的キャリア形成:組織の動きに左右されずに、自分のキャリアは自分の手で築いていこうとする。
- 共同的キャリア形成:自分が目指す方向性と組織の方向性の一致点を認識し、パートナー感覚を持ってキャリアを築いていく。
「人材難への対応」と「イノベーションの創出」を課題とする現代においては、
「共同的キャリア形成」が個人と組織のWin-Winを実現する理想形となると言えます。
大切な土台は「私のキャリアは、これから自分がどう考え、どう行動するかによって決まる」というキャリア観であり、
キャリアを形作っていくのは中途半端なアクションではなく、「熱の入ったアクション」です。
今回の資料では、共同的キャリア形成を実現する「教育的アプローチ」と、
包括的な施策の組み合わせ方をご紹介いたします。
【目次】全22ページ
- 個人と組織のWin-Winを実現するキャリア形成
- 「主体者モード」への転換アプローチ
- 「組織とのつながり」の強化アプローチ
- キャリア研修施策の実践例