ホーム / 人事コンサルティングサービス / 人材育成のためのセミナー情報 / 経験を学びに変える「成長力」の高め方

経験を学びに変える「成長力」の高め方

若手社員の「自ら学び、自ら成長する力」を育む教育施策を考える
自ら学び、自ら成長する力を高めるアプローチ

同じ時期に入社し、同じ業務経験をした社員も、入社から2年、3年経つと大きな差がついているもの。この成長スピードの違いをつくるものは何なのでしょうか?弊社では、自ら学び、自ら成長する力を「成長力」と定義し、それを構成する要素を様々な先行研究から抽出し、再構成いたしました。本セミナーでは、「成長力」を構成する要素と教育施策を導き出すフレームワークを活用し、自社の若手教育をより良いものにしていくことを狙いにしています。

プログラムの主な内容

1.個の尊重が重視される時代に対応する教育のあり方

□「働くこと」に関する個人の価値観の変化

□企業内教育の変遷

 

2.「自ら学び、自ら成長する人」が持つ能力

□「成長」に関する先行研究からわかること

□「成長力」を構成する能力要素

 

3.「成長力」の高め方

□教育施策を導き出すフレームワーク

□自社の若手教育の課題を発見する

講師詳細

張 宜晃
張 宜晃
アチーブメント株式会社に新卒入社。17年11月よりアチーブメントHRソリューションズ株式会社へ転籍、現職。
入社一年目に人事部配属となり新卒採用業務に従事。新卒採用担当としてアチーブメント社史上初の20,000名エントリーを達成。
手がけたサマーインターンシップは「文系オススメインターンシップランキング第1位」を獲得。

翌年、法人企業向けコンサルティングを行う部門へと異動。
コンサルタントとして、大企業から中小ベンチャー企業まで幅広い支援実績がある。
これまで支援した業界は金融、製造、食品、旅行、エネルギー、小売り、介護、保育、人材、教育、システム開発、自動車、交通、化学、住宅、生命保険、官公庁など多岐に渡り、担当エリアは関東圏のみならず、中部、関西にまで及ぶ。
現場での行動変容から逆算した企画設計力に特に強みを持つ。

講師としても登壇しており、新入社員公開講座、若手社会人向け研修などを担当している。

プログラム概要

目的
若手社員が自ら成長する教育施策を知る
対象
法人研修導入をお考えの経営者・経営幹部・人事担当者様
開催日時
2019年7月24日(水)13:00~16:00(開場12:40)
会場

ビジョンセンター田町

受講料
無料