メンタルヘルス研修

研修の狙い:社員がメンタルヘルスの不調を引き起こさない職場づくりを実現する
受講対象
管理職
日程
応相談
実施形態
トレーナー派遣型
推奨人数
10名以上
対応地域
日本全国および海外

メンタルヘルス研修の効果

メンタルヘルスに関する主な課題
ストレスを抱えた社員への支援方法がわからない
メンタルヘルスの不調を発症する社員が増えている
休職後の社員が復帰しても不調が再発してしまう
研修がもたらす成果
セルフケア能力向上に向けた支援ができるようになる
発症前に段階的な予防策を取ることができるようになる
再発が起きない職場へと改善を施すことができる

メンタルヘルス研修の特徴

管理職者として、社員がメンタルヘルスの不調に陥らないようにするための方法を身につける研修です。

 

管理職に求められる役割を理解し実践できるようにする

職場のメンタルヘルス対策を進めていく上では、管理職が非常に重要な役割を担っていることを確認します。そして一次予防から三次予防まで段階的にメンタルヘルス対策を進めていく方法を学びます。社員からストレスやメンタルヘルスに関する相談を受けた時の対応方法や、産業医や保健師などによる専門的なケアに繋げる重要性も学びます。

 

部下のセルフケア能力の向上を支援する

社員が自らのストレスやメンタルヘルスの状態に一早く気づき、適切な対処行動を取ることをセルフケアと言います。うつ病などの精神疾患を発症する前に、社員が自らセルフケアを実践できることは非常に重要です。本研修では、管理職として部下のセルフケア能力を高めるコミュニケーションや教育方法について学びます。

 

職場環境の改善に繋げる

例え病気になった魚を治療したとしても水槽の水質が悪ければまた病気になってしまいます。組織の水質、つまり職場環境の改善が本質的な問題解決には不可欠です。本研修では、休職していた社員などが復帰後メンタルヘルスの不調を再発することのないよう、職場環境の問題点を洗い出し、改善するための具体的なプランニングを行っていきます。

実績

2000社以上の導入実績で蓄積したノウハウ

 

前身であるアチーブメント時代から数えて、これまで2000社を超える企業様の人づくり・組織づくりをご支援してきた実績があります。人事コンサルティング会社として、人と組織の問題解決に向き合い続けて32年。大手上場企業から、中小企業、スタートアップ、官公庁まで、ありとあらゆる業種・業界のクライアント様をご支援する中で蓄積してきた、人づくり・組織づくりのノウハウが弊社の強みです。時代の変化と共に問題は複雑さを増していますが、2018年の顧客満足度は98.7%を記録し、人づくり・組織づくりのパートナーとして、多くの企業様から選ばれ続けています。

 

導入実績2000社以上、顧客満足度98.7%導入実績2000社以上、顧客満足度98.7%

メンタルヘルス研修のプログラム例

1日研修を想定しています
午前
オリエンテーション
職場におけるメンタルヘルス対策
管理職として求められる役割
ストレスのメカニズムと対処方法
5つの基本的欲求
午後
部下への関わり方
信頼される管理職のコミュニケーション術
相手の欲求を理解する観察術・質問術
職場環境における問題点の把握と改善
実践プランニング

※なお、研修はお客様1社1社の特徴や課題に合わせてカスタマイズで内容をご提供しております。

 半日や2日間研修への変更、ならびに内容の修正を含めてご相談に応じて変更できますので、是非お問い合わせください。

 

コンサルの流れの図

サービス一覧を目的別に
ご紹介いたします