新入社員研修 公開講座

研修の狙い:新入社員研修 公開講座では、新入社員が即戦力として活躍できるようになることを目的とし、2日間の日程で「実行する力(実行力)」「考える力(思考力)」「チームで達成する力(協働力)」という社会人としての基礎力を身につけ、企業の即戦力になることを実現します。
受講対象
内定者・新入社員
日程
2日間
実施形態
公開講座
推奨人数
1名~
料金
55,000円 
実施期間
2019年の開催は終了いたしました

概要・特徴

働く目的を明確にし、自己成長に対する意欲を醸成

「自分がこの仕事で成し遂げたいことは何か」「この会社でどんな成長を得たいのか」といった、働く目的を明確化します。働く目的を明確にすることで、実現されるための自己成長に対して、意欲が醸成されます。また、働くことに対する動機づけが生まれることで、課題を乗り越える力が身につきます。

 

自分の将来像を明確にし、肯定的なビジョンを構築

自分の理想像・目指す方向性を明確にすることで、将来に対する肯定的なイメージを構築。常に高いモチベーションを保ちながら仕事に取り組めるようになります。

 

仕事で成果を生み出すための原理原則を体得

「実行力」・・・一歩前に踏み出す主体性と行動力

「思考力」・・・達成からの逆算思考や肯定的な捉え方

「協働力」・・・チームワーク、報告・連絡・相談、コミュニケーション

 

実践をイメージしたシミュレーション

体験型のシミュレーションを行うことで、学んだ内容を「分かった」状態で終わらせることなく、実際に「行う」、「できる」レベルを目指します。

新入社員に関する主な課題
気持ちの切り替えができず、学生気分が抜けない
言われたことはできるが、主体性と積極性に欠ける
新入社員の早期離職が目立つようになってきた
育成が現場任せであり、新人の成長速度に差がある
研修での学びが定着しているかがわからない
本講座で得られるもの
キャリアや仕事と向き合うなかで、社会人意識が高まる
アクションラーニングを使った主体性の醸成
ワークを通して『この職場で働く意味』の明確化
複数社の新人を交えた学び合いの機会
半年後のフォロー研修で学びを振り返り、定着させる

実績

2000社以上の導入実績で蓄積したノウハウ

 

前身であるアチーブメント時代から数えて、これまで2000社を超える企業様の人づくり・組織づくりをご支援してきた実績があります。人事コンサルティング会社として、人と組織の問題解決に向き合い続けて32年。大手上場企業から、中小企業、スタートアップ、官公庁まで、ありとあらゆる業種・業界のクライアント様をご支援する中で蓄積してきた、人づくり・組織づくりのノウハウが弊社の強みです。時代の変化と共に問題は複雑さを増していますが、2018年の顧客満足度は98.7%を記録し、人づくり・組織づくりのパートナーとして、多くの企業様から選ばれ続けています。

 

研修のプログラム例

1日目

午前
オリエンテーション
研修目的と学習目標の確認
学習効果を高めるための前提条件
自己の成長を阻害する要因
成長のメカニズム
リーダーとリーダーシップの違い
ワーク:リーダー決め
成長痛を選ぶ価値
研修のゴール設定
午後
主体性とモチベーション
ワーク:ブラインドワーク
主体性とモチベーションの関係性
人の行動のメカニズム
新入社員が発揮できる主体性
ビジネスマナーの基本
ビジネスマナーの重要性
身だしなみ・挨拶・言葉遣い
名刺交換・電話対応・メール

2日目

午前
一日目の振り返り
現状の成長課題把握
研修の目的確認
物事の捉え方
事実と解釈を分ける
オセロワーク
キャリアビジョンの言語化
自分が大切にしたい価値観
入社目的やなりたい姿の言語化
午後
キャリアビジョンへのコミットメント醸成
ワーク :スタンドUPプレゼンテーション
ビジョンへのコミットメント
仲間からの承認と励まし
アクションプラン策定
問題の抽出と特定
解決すべき課題の選択
習慣形成までのプランニング

フォロー研修

午前
オリエンテーション
現状の成長課題把握
研修の目的確認
現場実践の振り返り
半年間の振り返り
自分自身の習慣を見つめる
午後
他責思考から自責思考への転換
職場にある問題の洗い出し
責任 VS 被害者
職場にある問題を課題に捉え直す
主体的な報連相
報連相のポイント
報連相体験ワーク
報連相の現場実践への落とし込み
アクションプラン策定
解決すべき課題の選択
習慣形成までのプランニング