パワーハラスメント研修 公開講座

研修の狙い:育成力と指導力の向上による効果的なパワーハラスメント予防策を提供します。

パワーハラスメント研修の概要

パワハラにおける「モノ言わぬ上司問題」を解決!

 

「え?これもパワハラ!?」 毎年のように新しいパワハラの事例が更新され、学べば学ぶほど「上司としてしてはいけないこと」が増えていきます。管理職からは「もはや何がパワハラかわからず、現場で自信をもって指導ができない」という声もあがっています。パワハラを学習することで指導ができなくなるという問題は「モノ言わぬ上司問題」と呼ばれ、現在多くの企業が直面しています。

 

弊社のパワーハラスメント研修では、パワハラとされる行動を明確にし、やってはいけない行動を学習するだけでは終わりません。「どんな指導・育成が正解か」という疑問に答え、部下の成長を加速させる指導方法を学習します。また、ケースワークやロールプレイといったワークを多数実施するため、実践による学びの体得が可能です。

 

パワハラ研修を実施したい経営者や人事担当者の方、正しい指導や育成について学びたい管理職者の方に、パワハラ対策のノウハウとスキルをご提供いたします。

パワハラ研修がもたらしうる組織の弱体化

パワハラ対策の副作用とは、パワハラ対策の実施を原因として組織にもたらされる「意図しない有害な作用」のことです。具体的な作用としては、「上司の指導力の低下」「若手がすぐにパワハラを訴える」といったものが挙げられます。

 

パワハラ対策を実施することで、これらの組織課題に直面する企業は増えており、アチーブメントHRソリューションズは、この問題を「パワハラ対策の副作用」と名付けました。

 

パワハラ対策の副作用が現れることで、組織には以下のようなデメリットがもたらされます。

①若手が育たない

パワハラ対策の副作用により上司が指導を控えることで、若手社員がフィードバックを得る機会が減少します。フィードバックを得られないことでPDCAサイクルの質が低下するため、若手社員の成長角度が下がっていきます。成長角度が下がってしまうことで、若手社員が期待していた通りに成長しないといった組織課題につながります。

②顧客満足の低下

上司が指導を控えることで顧客へのフォローや接客の質が低下し、顧客満足が低下します。また、本来であれば防げるミスやクレームが発生してしまう事例も、数多く報告されています。サービス業や営業職など、顧客と関わる機会の多い業界や職種では、パワハラ対策を原因とする顧客満足の低下に注意が必要です。

 

③上司の指導への自信が低下

若手が指導を受けるとき、たとえそれが正当な指導であったとしても「パワハラだ」と言ってしまうことがあります。「パワハラだ」と言われ続けると、上司は指導への自信を低下させ、指導力や育成力の低下につながる可能性があります。

 

 

 

以上がパワハラの副作用が企業にもたらすデメリットです。「上司が指導を控える」「若手がパワハラを理由に指導を逃れる」といったことが企業に根付いてしまうと、企業の成長や競争力にも悪影響を及ぼす可能性があります。

 

パワハラ研修の副作用が起こる原因

せっかくパワハラ対策を実施するのであれば、副作用が起こらないようにしたいものです。では、パワハラ対策の副作用が生まれてしまうのは、一体なぜでしょうか?

 

アチーブメントHRソリューションズでは、パワハラ対策で副作用が起こってしまう原因は「上司に正しい指導を教えない」ためだと考えています。

 

パワハラ対策で「正しい指導」を示さない場合、「時代は変わりました。」「パワハラは絶対にしないでください。」「事例を見て思い当たる点があれば、改善してください。」といったメッセージだけが上司達に届けられます。

 

そして、パワハラをしないためにどのような手段を取るかは、各上司に委ねられます。対策を受けて「パワハラをしないために何か変えよう」と考えた上司いた場合、その上司が取りうる行動は、「正しい指導に変える」か「指導を控える」のどちらかです。ですが、「正しい指導とは何か」を理解できていなければ、指導をしなければいけない場面で「指導を控える」という選択を取ってしまいます。

 

これが、パワハラ対策によって上司が指導を控えてしまう理由です。

パワハラに関する主な課題
パワハラを効果的に予防したい
上司が指導をできなくなっている
指導が減り、クレームやミスが増えている
弊社パワハラ研修のソリューション
パワハラに対する正しい知識を身につける
部下と良好な人間関係を築く方法を知る
実践を通じて正しい指導・育成を体得する

パワーハラスメント研修の内容

Part1.パワハラを理解する

パワハラの定義

パワハラになる6つの言動

事例に学ぶパワハラの特徴

演習:パワハラを判定しよう

ワーク:ケーススタディでのパワハラを分析

 

Part2.パワハラの対策方法

一般的なパワハラ対策方法

パワハラ対策で上司の指導力が下がる理由

パワハラの境界線

 

Part3.育成力を高める考え方

関係を壊す指導と関係を深める指導

ワーク:未達成が続く部下への関わり方

部下理解を深める5つの要素

 

Part4.育成力を高めるスキル

フィードバックの種類と使い分け

ロールプレイ:備品を紛失した部下への指導

部下の特徴ごとのコミュニケーションスキル

ロールプレイ:モチベーションの低い部下への指導

講師詳細

平野 厚雄
平野 厚雄
大学卒業後、郵便局に就職。簡易保険の営業をきっかけに在職中にファイナンシャルプランナーの国際資格CFP資格を取得。
現在は、社会保険労務士として選択理論心理学を土台とした職場の良好な人間関係構築と目標達成のコンサルティングを強みとし、全国様々な業種の企業の人事労務面をサポートしている。

自閉症児の父親としての講演・執筆でも活動し、2016 年から駒澤大学にて非常勤講師として担当したキャリア教育は、3 年連続「学生が選ぶベストティーチング賞」に入賞。
最近は「管理職のためのセクハラ・パワハラ対策研修」など自身の社会保険労務士としての知見をベースとした研修にも力を入れており、2019年2月には、自身の提唱する新しいパワハラ対策講座が NHK のニュースに取り上げられるなど、業界でも注目を集めている。

パワーハラスメント研修の詳細

タイトル
防止で終わらないパワハラ対策 公開講座
「知識詰込み」から「育成力向上」への転換
目的
部下の成長を加速させる指導の方法を学ぶことで、現場に活かされるパワハラ対策を学ぶこと。
受講対象
パワハラ研修を実施したい経営者・人事担当者
正しい指導・育成について学びたい管理職者
日程
2019年8月7日(水)
09:00~17:00
料金
32,400円(税込)
会場

ビジョンセンター田町

パワハラ公開講座 お申し込みフォーム

詳細
パワーハラスメント研修 公開講座

日時:2019年8月7日(水)9:00~17:00

会場:ビジョンセンター田町

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