次世代リーダーを育成・選抜する

企業として継続的に発展できるかどうかは、組織の中間層をいかに次世代リーダーへと育成できるかどうかにかかっています。そこで、多くの企業が取り組んでいるこの「次世代リーダー育成」というテーマについて、抑えるべきポイントをご紹介します。

 

こんな課題を抱えた企業様に

次世代リーダー層の、組織力を引き出すリーダーシップに課題

 

組織としての成果よりも自分の業績に目が行きがち

 

育成の経験がないため、後輩に対してどのように関わっていけばよいのか分かっていない

 

部下を動機づけるコミュニケーションを行えていない

 

アチーブメントが考える原因

経営陣が「次世代リーダーを育成したい」と考える時、その裏側には、中間層に「リーダーシップ」や「自分が組織を担うんだという当事者意識」が欠けていることが少なくありません。その状態でスキル的な研修だけを行なったとしても、スキルは身に付かず、研修の効果は一時的なものとなってしまいます。

そこで重要となるのが、「組織を担うリーダーになること」を動機づけることと、「リーダーとしての自覚」を醸成していくことです。リーダーへの動機と自覚が生まれた上でスキルを学ぶことによって、研修の効果性は飛躍的に高まります。同時に、メンバーを育成する指導力も強化していくことで、想いだけでなく実践レベルでの改善を行うことが可能になります。

 

ソリューション一覧

次世代リーダー研修
「リーダーシップとは何か」という概念レベルの理解から立ち返り、「リーダーシップの高め方」を具体的なアクションレベルまで落とし込みます。
  • 対象 :
  • 中間層
  • 管理職層
リーダーシップ研修
組織を牽引し、変革していくリーダーとしての「あり方」と「行動指針」を体得します。リーダーシップを醸成する「8つの原則」を学び、組織の中に起こる様々な事象に対して「自分が責任を取る」という当事者意識を確立していきます。
  • 対象 :
  • 中間層
  • 管理職層
マネジメント研修
マネジメントには、人を介して目標達成する力が求められます。人の行動のメカニズムを解明した心理学に基づくマネジメントスタイルを体得することで、「目標達成」と「部下育成」を両立できるマネジャーを育成していきます。
  • 対象 :
  • 中堅層
  • 管理職層
OJTトレーナー研修
「メンバー育成=自己の成長」であるという意義を改めて理解し、OJTトレーナーの「指導者としての意識」を醸成します。人を育成するうえで求められる姿勢や具体的な指導スキルを学び、育成計画・方針を明確にすることで、職場の育成力を向上させます。
  • 対象 :
  • 若手層
  • 中堅層
  • 管理職層