タイムマネジメント研修

研修の狙い:限られた時間を有効活用し、効率をあげること
受講対象
若手層・中堅層・営業職
日程
2日間
実施形態
トレーナー派遣型
推奨人数
18名以上
料金
要相談

こんな課題を抱えた企業様に

タイムマネジメントが不徹底で、締切が守れない or いつもギリギリの社員がいる。

 

仕事の優先順位が正しく立てられず、事後対応になることがしばしばある。

 

時間当たりの生産性に対するこだわりが低く、最大化されていない。

概要・特徴

心理学をベースとしたタイムマネジメント手法を学ぶことで、時間当たりの生産性を最大化させます。

 

 

限られた時間を有効に使い、生産性を高めるプロセスを学ぶ

効果的なタイムマネジメントのポイントは、重要事項に集中して取り組んでいくことです。そのために、自分自身の時間の使い方を研修内で振り返り、「目標設定」や「効果的な計画の立て方」など、具体的なタイムマネジメント手法を学んでいきます。

 

 

欲求に基づいたプランニングで、好循環を生み出す

選択理論心理学が提唱する「5つの基本的欲求」の各分野ごとの目標設定を研修中に行い、それらを達成するようプランニングします。仕事・プライベートを問わず、充実した日々を過ごせるようタイムマネジメントできるようになることで、仕事に向かう姿勢も積極的なものになります。

 

 

行動管理ツールを活用し、日々の実践に落とし込む

本研修ではタイムマネジメントの概念を、学ぶだけでなく日々の実践に落とし込むため、アチーブメントプランナー(手帳)を活用して、毎日、毎週、毎月、毎年の計画を振り返りながら、「成果を生み出すタイムマネジメント手法を体得」します。

 

 

 

プログラムの例

1日目
午前
タイムマネジメントの必要性
時間に対する考え方
コントロールできるもの・できないもの
午後
タイムマネジメント手法を学ぶ
時間の使い方を確認
優先順位づけ(事前対応・事後対応)
働く目的と理想像の明確化
2日目
午前
宿題の振り返り
目的の明確化
ビジョンの策定
午後
年間計画の策定
計画の立て方のポイント
実行への決意(研修の学びの落とし込み)