組織活性化研修

研修の狙い:組織を活性化させるための管理職の自己変革
受講対象
管理職層・上級管理職層
日程
2日
実施形態
トレーナー派遣型
推奨人数
18人以上
料金
要相談

こんな課題を抱えた企業様に

管理職が、経営理念やビジョンを自分の言葉にすることができていない。

 

会社方針が現場社員の実践にまで浸透していない。

 

部門間のセクショナリズムや連携不足により、組織全体の力が活性化されていない。

概要・特徴

会社のビジョンを描き、団結力を醸成。組織活性に向けた実行計画を策定します。

組織で目標達成に向かうエネルギーを体感

「組織活性の5つのステップ」に沿って自分たちの組織の現在地を把握した上で、研修内でチームで取り組む実習を実施。目標達成に向けたエネルギーを体感し、団結力を醸成し、どのような条件が揃うと組織活性がつくり出されるのかについて学んでいきます。

 

組織活性を生み出す管理職のあり方を学ぶ

組織活性を起こすためには、トップである管理職層自らが自己変革していくことが求められます。管理職としての「あり方」を見直し、率先垂範・言行一致の姿勢をつくりあげていきます。また、部下との関係性や、社内外における人間関係の現在地を振り返り、「WIN-WIN」をベースにした双方勝利のマネジメントを研修の中で体得します。

 

理想の組織増を描き出し、組織活性に向けた計画を策定

理想とする組織像を描き、自らがそこに向かうことが、リーダーシップを発揮するためには不可欠。本研修では、受講生自らが5年後、10年後の理想の組織像を討議し、発表することにより、未来に対する決意と、管理職同士の団結感を醸成。達成に向けた計画立案を可能にします。

 

 

 

 

プログラムの内容

1日目
午前
「企業は人なり」のメカニズム
理念・ビジョンの浸透の重要性
WIN-WINを土台にしたマネジメント
午後
当事者意識とリーダーシップ
個人プレゼンテーション 「理想の管理職とつくり出したい職場像」
グループ実習: 「私たちの組織の強みの認識」
グループ学習:「理想とする職場像の明確化」
2日目
午前
全体発表「5年後の未来像」の準備、組織活性に向けた計画策定
午後
経営幹部・役員を招いた発表会
発表の振り返り
実践への決意(研修の学びの落とし込み)