コーチング研修

研修の狙い:管理職のリーダーが部下のやる気を引き出すこと
受講対象
中堅層・管理職層
日程
応相談
実施形態
トレーナー派遣型
推奨人数
10名以上
対応地域
日本全国および海外

コーチング研修の効果

解決する主な課題
マネージャーによって育成力に差がある
部下のモチベーションに低下している
上司が伝えた通りに部下が行動しない
研修で得られる成果
部下の特徴に合わせた関わりができる
コーチングでモチベーションを引き出せる
伝達力を高めて意図が伝わるようになる

コーチング研修の特徴

メンバーのやる気を引き出す「コーチング」の手法を学び、業績向上へとつなぎます。

 

部下に肯定的な影響を与えるリーダーシップを身につける

コーチング研修というと、一般的にはコミュニケーション能力に焦点があたりがちです。しかし、部下育成に当たって重要なことは、「指導者自身の影響力を高めること」。コミュニケーションの前提となるリーダーシップについて学ぶことによって、コーチングコミュニケーションを活かす素地をつくりあげます。

 

一人ひとりの欲求特性に合わせた育成手法の体得

人間の行動のメカニズムを解明した選択理論心理学を学ぶことで、自分やメンバーの欲求特性を把握。それぞれの欲求特性に合わせたコーチングが可能になります。

 

自分の伝達力の現在地を知る

部下や周囲に対してとっているコミュニケーションが、どのような伝わり方をしているのかを振り返ることは、普段なかなかできません。本研修では、「伝える」ではなく「伝わる」をテーマに、コミュニケーション力を「見える化」。伝達力の現在地を明確化します。

 

部下を動機づける具体的なコーチング手法を体得

「メンバーのやる気と能力を引き出す5つのコミュニケーションスキル」を研修の中で学ぶことにより、実践に活きる具体的なノウハウを体得します。

実績

2000社以上の導入実績で蓄積したノウハウ

 

前身であるアチーブメント時代から数えて、これまで2000社を超える企業様の人づくり・組織づくりをご支援してきた実績があります。人事コンサルティング会社として、人と組織の問題解決に向き合い続けて32年。大手上場企業から、中小企業、スタートアップ、官公庁まで、ありとあらゆる業種・業界のクライアント様をご支援する中で蓄積してきた、人づくり・組織づくりのノウハウが弊社の強みです。時代の変化と共に問題は複雑さを増していますが、2018年の顧客満足度は98.7%を記録し、人づくり・組織づくりのパートナーとして、多くの企業様から選ばれ続けています。

 

コーチング研修のプログラム例

1日目
午前
育成における3つの手法
コーチングの目的と定義
リーダーシップ・コーチングとは
午後
内発的動機づけのマネジメント
選択理論心理学の5つの欲求を理解する
実習:「コミュニケーションパズル」 (コミュニケーションギャップの背景を理解する)
2日目
午前
コーチング・コミュニケーションのスキル(傾聴・観察・質問・承認・フィードバック)
午後
コーチングスキルのロールプレイトレーニング
問題解決に導くカウンセリング手法
実行計画の立案、実践への決意 (研修の学びの落とし込み)