コーチング研修

研修の狙い:管理職のリーダーが部下のやる気を引き出すこと
受講対象
中堅層・管理職層
日程
2日間
実施形態
トレーナー派遣型
推奨人数
18名以上
料金
要相談

こんな課題を抱えた企業様に

 

マネジャーによって、メンバーの育成力に差が出てきてしまっている。

 

メンバーの個性やタイプを考慮できず、画一的な指導方法になってしまっている。

 

上司の関わり方が部下のモチベーションを下げてしまっている。

概要・特徴

メンバーのやる気を引き出す「コーチング」の手法を学び、業績向上へとつなぎます。

 

部下に肯定的な影響を与えるリーダーシップを身につける

コーチング研修というと、一般的にはコミュニケーション能力に焦点があたりがちです。しかし、部下育成に当たって重要なことは、「指導者自身の影響力を高めること」。コミュニケーションの前提となるリーダーシップについて学ぶことによって、コーチングコミュニケーションを活かす素地をつくりあげます。

 

一人ひとりの欲求特性に合わせた育成手法の体得

人間の行動のメカニズムを解明した選択理論心理学を学ぶことで、自分やメンバーの欲求特性を把握。それぞれの欲求特性に合わせたコーチングが可能になります。

 

自分の伝達力の現在地を知る

部下や周囲に対してとっているコミュニケーションが、どのような伝わり方をしているのかを振り返ることは、普段なかなかできません。本研修では、「伝える」ではなく「伝わる」をテーマに、コミュニケーション力を「見える化」。伝達力の現在地を明確化します。

 

部下を動機づける具体的なコーチング手法を体得

「メンバーのやる気と能力を引き出す5つのコミュニケーションスキル」を研修の中で学ぶことにより、実践に活きる具体的なノウハウを体得します。

 

 

 

プログラムの内容

1日目
午前
育成における3つの手法
コーチングの目的と定義
リーダーシップ・コーチングとは
午後
内発的動機づけのマネジメント
選択理論心理学の5つの欲求を理解する
実習:「コミュニケーションパズル」 (コミュニケーションギャップの背景を理解する)
2日目
午前
コーチング・コミュニケーションのスキル(傾聴・観察・質問・承認・フィードバック)
午後
コーチングスキルのロールプレイトレーニング
問題解決に導くカウンセリング手法
実行計画の立案、実践への決意 (研修の学びの落とし込み)