フォロワーシップ研修

研修の狙い:部下が上司をサポートしていくようになること
受講対象
若手層・中堅層・管理職層
日程
応相談
実施形態
トレーナー派遣型
推奨人数
10名以上
対応地域
日本全国および海外

フォロワーシップ研修の効果

解決する主な課題
中堅社員の育成・指導に対する意識不足
組織の視点に立てる中堅社員がいない
次期リーダー候補となる社員がいない
研修で得られる成果
リーダーシップを発揮する社員の増加
組織視点で上司をサポートできるようになる
部下社員の成長目標の明確化

フォロワーシップ研修の特徴

部下として上司を支える力「フォロワーシップ」を高め、組織に対するフォロワーとしての影響力を拡張します。

 

上司をフォロワーとしてサポートするフォロワーシップを向上

組織の中には20%のリーダーとそれを支える80%のフォロワーが存在します。このフォロワーが発揮するリーダーシップが「フォロワーシップ=部下力」であり、自分自身の役割をしっかりと認識した上でこの能力を高める方法を研修の中で学びます。

 

自分のフォロワーシップの現在地を明確化

実習やワークを通じて、自分自身のフォロワーとしての現在地を明確にします。自分が現在どのタイプに属するかが明確になることで、フォロワーシップ向上のための改善ポイントが研修で明確になります。

 

後輩や部下への育成力・指導力が高まる

組織を牽引する次世代リーダーとして成長するため、研修中に下記の5つの観点でフォロワーシップを高めていきます。

 

フォロワーシップを高める5つの要素

  1. 肯定的な影響力の発揮  ⇒ 実行力・思考力
  2. 自己のタイプと役割の認識 ⇒ 協働する能力
  3. 理想のリーダー像の明確化 ⇒ ビジョンイメージ
  4. 当事者意識の醸成 ⇒ 責任意識
  5. 効果的なコミュニケーション ⇒ 育成・指導力

フォロワーシップ研修のプログラム例

1日目
午前
フォロワーシップの定義
リーダーシップとフォロワーシップの違い
肯定的な影響力を発揮する
午後
フォロワーシップのタイプ分析と役割の認識
モチベーションのメカニズム
人間関係を良好にする7つの習慣
宿題「次期リーダーとしての理想像」
2日目
午前
理想のリーダー像のシェア
実習:責任意識の醸成
午後
コミュニケーション能力の向上
職場のギャップを取り除く
実践計画の立案(研修の学びの落とし込み)