ファシリテーション研修

研修の狙い:メンバーを主役とした場を創造し、メンバーの活動を促進するためのファシリテーション技術を身に付ける。
対象者
全階層
日程
1日間
実施形態
トレーナー派遣
推奨人数
15名~
料金
要相談

ファシリテーション研修とは

ファシリテーターとは、どんな役割を担う人でしょうか?

 

ファシリテーターに求められている役割は、非常に広範囲に及びます。

そして、それは活用分野によっても変わってきていますが、共通しているのはたった一つ。『促進』の機能です。

 

メンバーの参加意欲を促進することで、創造性や当事者意識、生産性を引き出すこと。

また、人と人の相互作用を促進することで、足し算の組織から、掛け算の組織へ成長させていくこと。

 

アチーブメントのファシリテーション研修は、上司からの指示・命令で人を動かすのではなく、

「メンバーが主役となる場」を創造するためのマインド・スキル・ナレッジをお届けしています。

メンバーの活動を促進する技術として、実践的なファシリテーションが学べる内容です。

ファシリテーション研修が解決する課題

このような課題をお持ちの企業様にオススメです。

 

定例の会議を開催しているが、会議に対する主体性や当事者意識がバラバラ。

 

開催される会議の数が多く、残業時間の増加や生産性の低下の原因となっている。

 

目的の不明確な会議が多く、モチベーション低下の要因となっている。

 

ファシリテーション研修の効果

ファシリテーション研修を実施した企業様より、こんな声を頂いております。

 

会議内の発言が増え、議論が活性化するようになった。

 

参加者側にも「会議を一緒に創る」という意識が生まれ、社内のコミュニケーションが活発になった。

 

生産性の観点から会議の進め方が見直されるようになった。

ファシリテーション研修の特徴

 

企業によって異なる課題に最適化

「主催者側」と「参加者側」の両面にアンケートを取り、企業様の持つ会議の課題点を抽出。抽出した課題に基づいて、最終的な研修コンテンツを決定します。

 

 

ファシリテーションのスタンスの学習

会議の目的や、会議のタイプによる役割の違いから、ファシリテーションに求められるスタンスを学習。参加者の主体性や当事者意識を引き出すために必要な、ファシリテーターの在り方が身に付きます。

 

 

実践を通じた技術の獲得

ケーススタディを通して、「場をデザインする仕込みのスキル」と「場の流れを作るさばきのスキル」を習得。主体性や当事者意識の生まれやすい空間作りと、スムーズな会議の流れを作れるようになります。

プログラムの具体例

※実施するプログラムは、企業様のニーズ・課題によって異なりますのでご了承ください。

午前
オリエンテーション
研修の目的の明確化
既存の会議の問題点を考える
ファシリテーションのスタンス学習
会議の目的による役割の違い
会議が開催される3つの目的
ディスカッション「良い会議と悪い会議の違い」
場をデザインする仕込みのスキル(目的とゴール設定)
ケーススタディ「売上不振の要因を考える」
午後
場をデザインする仕込みのスキル
役割分担を決める
会議進行のルールを決める
場の流れを作るさばきのスキル
発言を引き出す問いかけ
論点を整理する
トラブル時の対応方法
ケーススタディ「どうすれば接客力は向上するか」
ディスカッション「既存の会議の改善策を立案する」
アクションプラン作り