評価者研修

研修の狙い:「人事評価」と「人事考課」の違いを理解した上で、両方の観点をマネジメントツールとして使い分けられる管理職の育成。
受講対象
管理職層
日程
応相談
実施形態
トレーナー派遣
推奨人数
10名~
対応地域
日本全国および海外

評価者研修の効果

解決する主な課題
評価制度がうまく活用されていない
管理職ごとに評価の基準がバラバラ
評価に対する部下の納得度が低い
研修で得られる成果
評価制度を通して部下の成長を促進できる
評価の基準が明確になり納得度が上がる
次期に向けた効果的な面談が可能になる

評価者研修の特徴

評価だけではなく、部下を育成できる管理職層の育成

人事評価と人事考課の目的の違いを理解することで、使い分けが可能に。

「考課」のポイントを押さえたマネジメントをすることで、部下育成力が向上します。

 

評価に対する部下の納得度の向上

人事評価でエラーが発生してしまう9つの要因を学習。

部下との間に評価のギャップが生まれてしまう原因をコミュニケーションレベルから振り返ります。

 

実践を通じた効果的なフィードバックの習得

実際の部下を想定して、学んだ内容を生かして評価面談をシミュレーション実施。

フィードバックをする側とされる側、両者の立場を体験することで貴重な学びと経験が得られます。

 

実績

2000社以上の導入実績で蓄積したノウハウ

 

前身であるアチーブメント時代から数えて、これまで2000社を超える企業様の人づくり・組織づくりをご支援してきた実績があります。人事コンサルティング会社として、人と組織の問題解決に向き合い続けて32年。大手上場企業から、中小企業、スタートアップ、官公庁まで、ありとあらゆる業種・業界のクライアント様をご支援する中で蓄積してきた、人づくり・組織づくりのノウハウが弊社の強みです。時代の変化と共に問題は複雑さを増していますが、2018年の顧客満足度は98.7%を記録し、人づくり・組織づくりのパートナーとして、多くの企業様から選ばれ続けています。

 

評価者研修のプログラム例

午前
オリエンテーション(目的の明確化)
人事考課者の役割
人事評価制度の目的
考課者の役割と責任とは
マネジメントツールとして人事制度を活用する
目標設定のポイント
自己評価、自己管理の重要性
人事評価のポイント
人事評価の原則と目的
評価ギャップの原因とエラーを起こす9つの要因
日々のコミュニケーションと評価事実蓄積の重要性
午後
人事考課のポイント
人事考課の原則と目的
パフォーマンスマネジメントの重要性
効果的なフィードバックのスキル
評価面談の進め方
ロールプレイでの面談実践
面談におけるトラブルシューティング
アクションプラン設定
研修での学びの総括
部下とのコミュニケーション機会を設計