考課者研修

研修の狙い:「人事評価」と「人事考課」の違いを理解した上で、両方の観点をマネジメントツールとして使い分けられる管理職の育成。
受講対象
管理職層
日程
1日(8時間)
実施形態
トレーナー派遣
推奨人数
15名~
料金
要相談

こんな課題を抱えた企業様に

 

管理職が評価制度の意義やルールを理解しておらず、制度が形骸化してマネジメントに活用できていない。

 

評価の目線が強くなりすぎており、上司の機嫌を伺う部下が増えている。

 

部下を管理するためのコミュニケーションに時間がかかり過ぎており、管理職が疲弊している。

概要・特徴

評価だけではなく、部下を育成できる管理職層の育成

人事評価と人事考課の目的の違いを理解することで、使い分けが可能に。

「考課」のポイントを押さえたマネジメントをすることで、部下育成力が向上します。

 

評価に対する部下の納得度の向上

人事評価でエラーが発生してしまう9つの要因を学習。

部下との間に評価のギャップが生まれてしまう原因をコミュニケーションレベルから振り返ります。

 

実践を通じた効果的なフィードバックの習得

実際の部下を想定して、学んだ内容を生かして考課面談をシミュレーション実施。

フィードバックをする側とされる側、両者の立場を体験することで貴重な学びと経験が得られます。

 

午前
オリエンテーション(目的の明確化)
人事考課者の役割
人事評価制度の目的
考課者の役割と責任とは
マネジメントツールとして人事制度を活用する
目標設定のポイント
自己評価、自己管理の重要性
人事評価のポイント
人事評価の原則と目的
評価ギャップの原因とエラーを起こす9つの要因
日々のコミュニケーションと評価事実蓄積の重要性
午後
人事考課のポイント
人事考課の原則と目的
パフォーマンスマネジメントの重要性
効果的なフィードバックのスキル
考課面談の進め方
ロールプレイでの面談実践
面談におけるトラブルシューティング
アクションプラン設定
研修での学びの総括
部下とのコミュニケーション機会を設計