PDCA研修

研修の狙い:PDCA研修では、計画・実行・検証・改善のサイクルの回し方を体験ワークの中で体験していただきます。また、現場への落とし込みを支援し、自主自立型の人材へと成長するターニングポイントをご提供いたします。
受講対象
新人・若手・中堅
日程
応相談
実施形態
トレーナー派遣
推奨人数
10名~
対応地域
日本全国および海外

PDCA研修の効果

解決する主な課題
指示待ち・受け身の社員が多い
社員の成長スピードが上がらない
社員が何度も同じミスを繰り返す
研修で得られる成果
社員が自ら行動・改善をするようになる
PDCAが回っていない原因がわかる
サポート教材を通じて、PDCAが習慣化する

PDCA研修の特徴

上司に依存しない自主自立マインドの醸成

自分自身の目的・目標や、会社に求められている期待を明確にすることで、自己成長への意欲を醸成。

指示待ちや受け身ではなく、PDCAを使って主体的に仕事に取り組めるようになります。

 

ワークを通じてPDCAが回らない5大理由を克服

体験型のワークを通じてPDCAサイクルの重要性を体感。

重要性を実感した上で、「P」「D」「C」「A」のそれぞれの要素について学習します。

~PDCAが回らない5大理由~
1.認 識 不 足:PDCAの重要性を知らない
2.上 司 依 存:自分でPDCAを回す気がない
3.無 計 画:Pがないため、DDDDになる
4.実行力不全:Pばかり行って、Dがおざなり
5.改善しない:PもDも十分だが、CAがない

ワークブックとフォローアップでPDCAサイクルを習慣化

PDCAサイクルを回す習慣をつくるため、研修後の実践をワークブックで徹底的にサポート。

自己評価だけでなく、他者評価や上司との面談を組み合わせることで、より効果的なPDCAサイクルを習得できます。

実績

2000社以上の導入実績で蓄積したノウハウ

 

前身であるアチーブメント時代から数えて、これまで2000社を超える企業様の人づくり・組織づくりをご支援してきた実績があります。人事コンサルティング会社として、人と組織の問題解決に向き合い続けて32年。大手上場企業から、中小企業、スタートアップ、官公庁まで、ありとあらゆる業種・業界のクライアント様をご支援する中で蓄積してきた、人づくり・組織づくりのノウハウが弊社の強みです。時代の変化と共に問題は複雑さを増していますが、2018年の顧客満足度は98.7%を記録し、人づくり・組織づくりのパートナーとして、多くの企業様から選ばれ続けています。

 

PDCA研修のプログラム例

午前
オリエンテーション
研修の意義と目的
現在地の再確認
体験ワーク「ブラインドワーク」
自主自立のマインドとは
自主自立VS受動指示待ち
自主自立人材の特徴
変えられるものと変えられないもの
目的目標の明確化
目的と目標の違い
会社からの期待を考える
自分の願望を見つめる
午後
体験ワーク「サイレントコーポレーション」
PDCAのポイント
PDCAサイクルとは
PDCAの重要性と価値
P:計画化のポイント
D:実行のポイント
C:振り返りのポイント
A:改善のポイント
PDCAを定着させる
現場での実践プランニング
研修後のフォローアップとワークブックの使い方
研修の総括