PDCA研修

研修の狙い:自分で考え、計画、実行、検証、改善のサイクルが回せるようになる。
受講対象
新人・若手
日程
1日(8時間)
実施形態
トレーナー派遣
推奨人数
15名~
料金
要相談

こんな課題を抱える企業様に

指示待ち・受け身の考え方が多く、もっと自分で考えて仕事をして欲しい。

 

仕事には慣れてきたが、地力がついておらず、期待通りの成長スピードになっていない。

 

PDCAという概念は知っているはずだが、どうも回っているように見えない。

概要・特徴

上司に依存しない自主自立マインドの醸成

自分自身の目的・目標や、会社に求められている期待を明確にすることで、自己成長への意欲を醸成。

指示待ちや受け身ではなく、PDCAを使って主体的に仕事に取り組めるようになります。

 

ワークを通じてPDCAが回らない5大理由を克服

体験型のワークを通じてPDCAサイクルの重要性を体感。

重要性を実感した上で、「P」「D」「C」「A」のそれぞれの要素について学習します。

~PDCAが回らない5大理由~
1.認 識 不 足:PDCAの重要性を知らない
2.上 司 依 存:自分でPDCAを回す気がない
3.無 計 画:Pがないため、DDDDになる
4.実行力不全:Pばかり行って、Dがおざなり
5.改善しない:PもDも十分だが、CAがない

 

ワークブックとフォローアップでPDCAサイクルを習慣化

PDCAサイクルを回す習慣をつくるため、研修後の実践をワークブックで徹底的にサポート。

自己評価だけでなく、他者評価や上司との面談を組み合わせることで、より効果的なPDCAサイクルを習得できます。

午前
オリエンテーション
研修の意義と目的
現在地の再確認
体験ワーク「ブラインドワーク」
自主自立のマインドとは
自主自立VS受動指示待ち
自主自立人材の特徴
変えられるものと変えられないもの
目的目標の明確化
目的と目標の違い
会社からの期待を考える
自分の願望を見つめる
午後
体験ワーク「サイレントコーポレーション」
PDCAのポイント
PDCAサイクルとは
PDCAの重要性と価値
P:計画化のポイント
D:実行のポイント
C:振り返りのポイント
A:改善のポイント
PDCAを定着させる
現場での実践プランニング
研修後のフォローアップとワークブックの使い方
研修の総括