基本的欲求サーベイ

心理学に基づいたサーベイ設計で社員の満たし方を明確化
受験対象
全階層
推奨人数
15人以上

基本的欲求サーベイの概要

基本的欲求サーベイは、社員の満たし方を明らかにするための人材アセスメントです。カウンセリングや教育の分野で世界的に活用されている「選択理論心理学」をアセスメントの基礎理論に組み込み、人が持つ基本的欲求の強弱と充足度を算出します。

 

 

基本的欲求を構成する5つの要素

 

基本的欲求(Basic Needs)は、「生存の欲求」「愛・所属の欲求」「力の欲求」「自由の欲求」「楽しみの欲求」によって構成されます。

生存の欲求
食事や睡眠など、身体的な欲求のことです。
愛・所属の欲求
満足のいく人間関係に対する欲求のことです。
力の欲求
承認されることや勝つことに対する欲求のことです。
自由の欲求
自分の思ったようにやりたいという欲求のことです。
楽しみの欲求
好奇心や知識欲を満たすことへの欲求のことです。

基本的欲求サーベイが解決する課題

 

離職率を改善したいが、社員が辞めてしまう原因がはっきりしない。


顧客満足度を高めていきたいが、何から取り組むべきかわからない。

 

社内のコミュニケーションが少なく、人間関係がギスギスしている。

 

上司と部下が分かりあえておらず、育成に支障が出ている。

基本的欲求サーベイの特徴

約20の項目から社員の状態を可視化

基本的欲求である「生存の欲求」「愛・所属の欲求」「力の欲求」「自由の欲求」「楽しみの欲求」をさらに細分化し、約20項目から社員一人ひとりの状態を可視化します。レポートでは、集計したデータだけではなく、データから読み取れる社員の特性や傾向をアウトプットします。受験者本人が自己理解を深めるために役立つのはもちろん、チームのメンバー理解や部下の理解を深め、よりよりよい人間関係を構築するためにも大いに役立ちます。

組織レポートで組織全体の傾向と課題を把握

企業様のご要望に合わせて、会社全体や店舗ごと、部署ごとで組織レポートを作成します。組織レポートでは、組織単位で「どの欲求が充足されていないか」を明確にアウトプットし、組織として取り組むべき課題の優先順位を示唆します。優先順位の高い課題に取り組み組織の充足度を向上させることで、社員の満足度が高まります。