理念・ビジョンを浸透する

「自社の経営理念は明確になっているが、その理念が思うように社員に浸透していかない」 そんなご相談を多くの企業様からいただきます。ですが、理念浸透には重要なポイントがいくつかあり、そのポイントを抑えることで、理念の浸透を促進することが可能です。

こんな課題を抱えた企業様に

企業理念の浸透が、なかなか思うように進まない

 

言葉としての企業理念は浸透しているが、現場社員の実践にまで浸透していない

 

管理職が、経営理念やビジョンを自分の言葉として語ることができていない

アチーブメントが考える原因

「理念浸透」とは「経営理念の実現」と「社員の自己実現」がイコールとなっており、社員一人ひとりが理念実現に向けて内発的に動機づけられ、行動している組織状態のことを言います。

 

社員へ理念を浸透させようとする時、ともすると「会社の施策だから」と一方的な指示・命令という形で行われてしまうことがあります。しかしそれでは、一時的には理念を意識することはあっても、理念に対する本質的な共感は醸成されておらず、社員が内発的に動機づけられることはありません。 ポイントは、「この会社にいることが自己実現につながる」という確信を醸成すること。そうすれば、社員は内発的に動機づけられ、理念浸透が加速していくのです。

 

理念浸透サーベイ
理念の浸透度を可視化し、さらなる浸透に向けた課題抽出を行う
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理念浸透研修
「経営理念の実現」と「社員の自己実現」の一致を目指し、社員一人ひとりの目的・目標を明確にすることで、理念への共感を醸成。一人ひとりの「働く目的」が明確になることで、会社が「自己実現の舞台」となり、理念浸透が加速します。
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