DiSC®行動分析アセスメント

DiSC®行動分析アセスメントは、人間関係を原因とする組織課題の解決を支援する、個人の行動特性分析ツールです。
受験対象
全階層
推奨人数
15人以上

DiSC®行動分析アセスメントの概要

DiSC®行動分析アセスメントは、思考と行動の特性を明確にするアセスメントです。米John Wiley & Sons社によって開発されたこのアセスメントツールは、自己理解と他者理解を助けるツールとして、世界中で活用されています。毎年100 万を超える人々がDiSC®行動分析アセスメントを受けており、職場環境の改善や生産性の向上に役立てています。

 

DiSCとは、D「主導」・i「感化」・Sは「安定」・C「慎重」を表しています。

 

 

DiSC®行動分析アセスメントが解決する課題

 

他者理解の風土を醸成し、組織内のコミュニケーションを活発化させたい。

 

部下のマネジメントと育成を両立させるために、管理職層の部下に対する理解度を高めたい。

 

顧客を理解する力を高め、営業力を向上させたい。

 

社内の円滑なコミュニケーションによって、生産性を向上させたい。

 

 

 

DiSC®行動分析アセスメントの特徴

 

 

4つのスタイルから行動と思考の特性を明確化

DiSC®行動分析アセスメントは、1920年にウィリアム・ムートン・マーストン博士が提唱したDiSC理論をもとにした行動分析ツールです。DiSC理論によると、すべての人がこの4つの要素を持っており、要素の強弱と表出土(特性が行動に現れる度合い)によって違いが生まれると言われています。DiSC®行動分析アセスメントは、DiSCの要素の強弱と表出土を可視化することで、個人の行動と思考の特性を明確化します。

 

 

 

組織の共通言語となり、他者理解を促進

アセスメントを受けることで、「自身は4つの要素の中でどれが強いのか」や「他の要素が強い人と関わるときには何に気を付けたらいいのか」が分かるレポートが手に入ります。そのレポートを基にDiSC理論への理解を組織全体で深めることで、DiSCが共通言語となります。DiSCが共通言語になると、「プロジェクト結成時にメンバーのDiSCについて話し合う」「新しくジョインした社員にどの要素が強いのか聞く」といった他者理解の会話が生まれるようになります。

 

 

 

40年にわたる研究と洗練されたアルゴリズム

DiSC®行動分析アセスメントを開発したJohn Wiley & Sons 社は、1970年代の開発当初より、かれこれ40年にわたってDiSC理論を研究しています。

その研究とともに、DiSC®行動分析アセスメントも進化を続けています。

DiSC®行動分析アセスメントでは、個人の特性を短時間で正確に突き止めるため、「Adaptive Testing」という調査技法を採用しています。

これと研究を重ねたアルゴリズムを掛け合わせることによって、回答者によって質問内容を最適化し、回答者にカスタマイズしたレポートを作成します。

 

 

 

15分の簡単アンケートで素早くレポーティング

DiSC®行動分析アセスメントのアンケートは、約15分で回答できます。回答が終わり次第、約20ページに及ぶカスタムレポートがリアルタイムで発行されます。

「回答者への負担をなるべく抑えたい。でも、信憑性のあるアウトプットが欲しい。」そんなご要望をお持ちのお客様に、大変満足頂いております。

アンケートは、申込を頂いてから1週間で配信が可能です。レポートが必要となるまでの期限が短い場合でも、お気軽にお問い合わせください。