ホーム / ニュース / お知らせ / パワハラ防止について毎日新聞にて取り上げられました

パワハラ防止について毎日新聞にて取り上げられました

更新日: 2019年9月23日

2019年9月14日(土)に刊行された毎日新聞の「論点:どうするハラスメント対策」というコーナーにて、弊社取締役 松坂のインタビューが掲載されました。

インタビューの中では、2019年の5月末に行われた法改正により、大企業では2020年から、中小企業では2022年ごろからパワハラ対策の実施が義務付けられることとなったことを受けて、どのようにハラスメント対策を行うべきかについて松坂が語っています。

義務化に先んじて多くの企業が動き始めており、社員数100名以上の企業では約50%、社員数1000名以上の企業では約90%が、すでにパワハラ防止に取り組んでいると言われています。パワハラ防止の施策としては、定義や類型、事例、判例、禁止事項、教訓など、「してはいけないこと」について学習するものが一般的となっています。 ですが、このようなパワハラ対策を進めれば進めるほど、管理職層からは「もはや何がパワハラにならないのかがわからない」「部下との関わりに自信が持てない」といった声が上がり、指導や育成ができない上司が増えているといいます。パワハラ防止によって、指導や育成に消極的な上司が増える問題のことを、弊社では「物言わぬ上司問題」と名付けています。

物言わぬ上司を増やさずにパワハラ対策を進めていくためには、「してはいけないこと」を理解した上で、「どんなマネジメントをしたらいいか?」について学んでいくことが重要です。部下との関係構築を優先し、会社の目標と部下の願望の実現をつなげようとする。傾聴と信頼をベースに置くことで部下のモチベーションは向上する。そのようなマネジメントを身につけていくことこそが、本質的なハラスメント対策ではないか、という主旨のインタビュー掲載となっております。よろしければご覧いただけますと幸いです。

また、アチーブメントHRソリューションズでは、 マネジメント力とコミュニケーション力の向上を通して、 パワハラ防止を実現する研修プログラムを開発し、 企業様に提供しています。 プログラムの中では、 パワハラの種類や事例をケーススタディで学習した後に、 パワハラにならない指導・マネジメント手法をワークやロールプレイを通して実践的に学んでいただきます。 効果的なパワハラ対策をしたい企業様や、物言わぬ上司問題を解決したい企業様は、ぜひご検討いただければと思います。

パワーハラスメント防止研修の詳細は下記から