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「組織の一体感」を高める5つのステップとは?

更新日: 2015年6月17日
「組織の一体感」を高めるためには、5つのステップというものがあります。 この5つのステップによって、課題や改善の方法は大きく異なります。 それでは、「組織の一体感」を高めるための5つのステップとは、どういったものなのでしょうか?
目次:

組織の一体感はどのように醸成されるのか

「組織の一体感」

それは、目に見えなくても誰もが感じていて、組織や個人の業績に大きな影響を及ぼしています。

 

心理学者のタックマンは、
「チームは形成されただけで機能し始めることはない」
として、段階的にチームが発達していくことを提唱しました。

 

アチーブメントでは、下記の5つのステップで「組織の一体感」が醸成され、
チームビルディングがなされていくと考えています。

 


組織の一体感を醸成する5つのステップ

ステップ1)無関心期
チームになっていない状態。組織・メンバーに関心がなく、個々が自分の仕事さえすれば良いという状態。

ステップ2)様子見期
チーム形成の始まりで、お互い自分の存在を主張する。ベクトルが自分に向き、自分の存在を確認しようとする時期。

ステップ3)ぶつかり期
チームとして混乱している中から、チームに対してベクトルが向く。互いに気を使うが成果には向かっていない時期。

ステップ4)まとまり期
課題を解決する中で、成果に向かってベクトルをあわせることができるようになるが、成果に対する意識がバラバラな時期。

ステップ5)躍進期
ゴールを皆で共有しつつ自分の役割を明確にし、信頼の中で成果にベクトルを向け、チームとして最大の成果を創造することにコミットメントしようとしている時期。


いま所属している会社組織は、どのステップにいらっしゃるでしょうか?
さらにそのステップを上げていくためには、なにが必要なのでしょうか?

 

アチーブメントでは、そのような投げかけをさせて頂きながら、
組織の一体感をつくっていくために管理職が高めるべき、
チームビルディングスキルを体得する研修を行っております。

 

今後の企画に向けて、何かお役に立てることがありましたら、
是非お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
専門のコンサルタントから折り返しご連絡させていただきます。

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