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新しいOJT「マイスタープロジェクト」とは

更新日: 2012年2月7日
2012年2月よりスタートした新しいOJT「マイスタープロジェクト」は、「新卒は使えない」といった常識がある中で、新卒が入社一年目で即戦力となるプログラムとなっています。それでは、この新しいOJTとはいったいどういうものなのでしょうか? 従来のOJTとの違いとは?
目次:

新しいOJT「マイスタープロジェクト」

マイスタープロジェクトとは、弊社の内定者研修の一環として行われているもので、
内定者が先輩コンサルタントと二人三脚で、営業の現場を体験するというもので、
弊社では2008年から毎年行っています。

 

これまでインターンとして各部署に勤務してきた内定者たちですが、
1週間のトレーニング期間を経て、いよいよ先輩社員と同じ土俵に立ち、
実際に営業コンサルタントとして、現場での第一歩を踏み出します。

 

このプログラムは、もちろん内定者の育成がメインになるのですが、
その中心になる教育手法が、OJT(On-the-Job Training)です。

 

弊社は、今でこそ社員100名程度の規模の会社となりましたが、
2004年までは、30名程度の組織であり、
新卒採用を実施しながら、成長した組織といってもいいでしょう。

 

「新卒は使えない」
「育てるのに時間がかかる」といった常識がある中で、
実は、弊社では、このマイスタープロジェクトの中で、
入社前に初契約をお預かりする内定者も少なくありません。

 

そのほかにも、
・入社一年目から2兆円企業のコンサルテーションを行う新卒社員
・入社一年目から事業責任者として新規事業を立ち上げる新卒社員
・入社一年目から人事部門の責任者を任される新卒社員
など、例を挙げればきりがないほどの成果を残しています。

 

このような実績を支えるのが、弊社で行われているOJTなのです。
今回スタートしたマイスタープロジェクトもOJTの一つです。

 

しかし、先輩がついて二人三脚でやっていけば、誰でも成果が出せるというものでもありません。
OJTトレーナーとなる先輩の役割が非常に重要なのです。

 

今後の企画に向けて、何かお役に立てることがありましたら、
是非お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
専門のコンサルタントから折り返しご連絡させていただきます。

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