ホーム / コラム / 理念浸透 / 画期的な新卒採用「再チャレンジ制度」とは

画期的な新卒採用「再チャレンジ制度」とは

更新日: 2012年3月6日
画期的な新卒採用「再チャレンジ制度」とは、一度不合格となった学生の選考再チャレンジを認める他に類を見ない選考制度です。勿論、「再チャレンジしたい!」というすべての声に応えるわけではありません。 では、「再チャレンジ制度」とは、いったいどういった意図で作られた制度なのでしょうか?
目次:

画期的な新卒採用「再チャレンジ制度」とは

2012年2月21日、日経就職ナビが取りまとめた
「就職希望企業ランキング」というものが『日本経済新聞』に掲載されていたのですが、
その中で、アチーブメントが、
【総合ランキング】109位
【業種別(サービス業)】15位
にランクインさせていただきました。

 

社員数100名以下の企業としては、最上位に入ることができ、大変光栄な次第です。
このような結果を得ることができたのには、様々な要素があるかと思うのですが、
私達が自分たちなりに考える、一番「核」となるものは、
“徹底した学生目線の採用活動”だと思っています。

 

いまでこそ「マッチング」という言葉が
当たり前のように使われるようになりましたが、
弊社では、2005年の新卒採用開始時から学生の仕事選びを真に応援するべく、
「マッチング」をモットーに新卒採用活動を展開してまいりました。

 

その中で生まれた選考プロセスは、独特の手法として各メディアに取り上げられています。
・仕事体感型会社説明会
・代表が直接語るトップセミナー
・合宿型ミッション解決ワーク
・一人ひとり違う選考内容
・選考の再チャレンジ制度

 

その一つひとつが学生との真のマッチングを目的につくり出されてきました。

 

たとえば、『再チャレンジ制度』。
これは、一度不合格となった学生の選考再チャレンジを認める他に類を見ない選考制度です。
勿論、「再チャレンジしたい!」というすべての声に応えるわけではありません。

 

選考に落ちてしまう理由は色々あると思いますが、
本来アチーブメントで活躍できる力があるのに、
たまたま上手く力が発揮できなかった、ということもあります。

 

また、学生自身としては絶対にアチーブメントで活躍ができると確信があったとしても、
人事側のほうでその能力を上手く見極め切れないこともゼロだとはいいきれないのです。

 

あるいは、一度選考に落ちた後に「絶対にアチーブメントで働きたい」と考えて、
アチーブメントで活躍するための能力を高める努力をする学生さんもなかにはいらっしゃいます。

再チャレンジ制度は、学生にとっては、
自分自身が入社したい会社とのマッチングの機会を、
再度自分自身の力で勝ち取ることができる制度なのです。

 

私たちは、学生と企業の関係を「選び・選ばれる関係」ではなく、
幸せに働くことを目的とした「互いに想いを尊重しあう関係」であるべきだと考え、
その想いを大切に学生一人ひとりと向き合ってきました。

 

それが、今回のような結果につながったのであれば、
その想いが届いていたのかもしれない、と嬉しく思います。

 

改めて、学生目線で行う新卒採用が間違っていなかったことを確信することができました。
これからも、「お互いの想いを尊重しあう」採用活動に
アチーブメント全社をあげて取り組んでまいります。

 

 

弊社では、自社での取り組みで培った成功法則をもとに、
新卒採用のコンサルティングを行っております。
より詳しい情報をお求めの方は、是非、下記問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

カテゴリの最新記事

  • 若手社員の離職を防ぐには?3年3割の壁を超える方法
    若手社員の離職が多く、人材に厚みが出ない。そんな悩みを抱えている人事担当者の声を耳にします。せっかく入社してくれた社員が...
    2018/06/01
    詳細を読む
  • 女性活躍推進への対策と傾向
    女性活躍推進法とは、職場における女性の活躍を推進することを、企業などの雇用主に義務付けた法律です。この法律は2015年9...
    2016/12/26
    詳細を読む